謎の屋台
ばぁちゃんと西宮えびすに行ってきました。ashは屋台目当てだったんですが、ものすごい数の屋台が立ち並んでいて圧倒されました。ところが…焼鳥やわたあめのような、いつも慣れしたしんでいる屋台の看板や垂れ幕の中に、なぞの食べ物を売っている店が混じっていた!!今日はそんな屋台達の垂れ幕に注目してみました。

謎屋台その1。「めあごんり」とはいったいどのような食べ物なのかっ!!
垂れ幕の下部に描かれているフルーツも謎が多い。

謎屋台その2。「ラテスカービベ」有害な建材のような名前。

謎屋台その3。たぶん、「めあごんり」と同類の「めありぐんど」。
「めあり」は製作者の名前か?上部にある「いしかつな しかむ」というのは何かの呪文のようだ。

謎屋台その4。中東あたりの国の郷土料理っぽい「トルフクンラフ」。言いにくい。

謎屋台その5。焼イカや焼トリと同様にミヂチを焼いた「焼ミヂチ」。コリコリしていそうだ。
なんとまぁ、不思議な屋台があるなぁと思っていたら…お気づきでしょうが、これらの垂れ幕はすべて右から左に読むものなんですね。「どんぐりあめ」だし、「ベビーカステラ」だし、「りんごあめ」だし、「フランクフルト」に「チヂミ焼」だったんです。普段文字を左から右へ読むクセがついているので、右から左に書かれた文字を見ると一瞬脳が揺れるような感覚になって面白い。あと、謎屋台で売っているものを想像するのも楽しい。
本当はもっと写真を撮ってきたかったんですが、なにぶん垂れ幕だけ取るというのは不審な行動なので、また次回探しに行きたいと思います。

これは左から右へ読む。
| 固定リンク
« 学生気分を味わう | トップページ | 歯の妖精 »
この記事へのコメントは終了しました。


コメント
「いしかつな しかむ」って、古文みたいですね!
いと おかし、みたいな。
投稿: gonbe | 2008年2月 4日 (月) 01時09分
gonbeさんコメントありがとうございます。
おお、確かに古文っぽいですね。
古文はashにとって難解でした~
でも、「いしかつな しかむ」なら解読は簡単。
反対から読むだけですもんね。
投稿: ashcrab | 2008年2月 6日 (水) 22時27分